ロードバイクとウインドサーフィン、ランニング、そして日々の出来事を綴ります

ひとり、ツール・ド・しものせき【非公式2019】

1.はじめに

ツール・ド・しものせき2019、残念ながら今年もエントリーできず…

ということで、公式イベントの6月に先立って一人で行ってきました。

目的は、久しぶりに角島大橋を見ること、美味しい魚を食べたいこと、ツール・ド・下関の気分をひと足早く味わうこと。そんな感じです。

 

2.コース・プロフィール

下関北運動公園がスタート・ゴール

3.ライド・ウェア

日中の予想最高気温は20℃。快晴。風も穏やかな絶好のサイクリング日和。

メリノウール半袖ジャージ、インナー、アームカバー、ビブニッカ、指切りグローブ

ライド中は半袖ジャージだけでは寒く、アームカバーを状況に応じて上げ下げするくらいが丁度よい季節です。また、裏起毛のビブニッカがこれまたジャスト。タイツだと暑そうだしショーツだとまだ寒いかも。ポケッタブルタイプのウインドブレーカーはいつもだいたい携帯していますが、今回は天気も良く出番はありませんでした。

4.ライド・レポート

今回は、公式コースを再現することが目的なのでスタート、ゴールももちろん下関北運動公園となります。今日は高校野球の大会があるようて、通常の駐車場は満杯。グランドに停めることになりました。聞けば午後10時にゲートが閉まるらしいので、帰りが夕刻を過ぎても閉じ込められることはなさそうです。

ルートラボからダウンロードした公式コースに従い、まずは響灘の景観を楽しみながら国道沿いに北上します。ソロライドなのでイベントよりも景色を楽しむ事ができそうです。

響灘の海沿いコースがいったん終わって、田舎道に入ったところで。本州最西端の毘沙ノ鼻の看板を発見。実は、以前から気になっていたスポットです。山口県には長門市にある本州最西北端の川尻岬もあり、そちらはかねて訪れたことがあるので、ここは押さえておきたいところ、と思い立っていざ決行。ソロライドならではの寄り道です。

景色自体はなんてことのないただの海ですが、きちんと整備されているのはさすがです。マイナーなスポットなのか、観光客はほぼゼロ… 灯台が本物だったらもっと状況は違っていたかもしれませんが、まぁ、旅の記念にどうぞ。実は、何気なく寄ったこの場所ですが、辿り着くまでが本日一番の登坂となりました。なるほど、これはツーしものコースに入ってない訳です。

スタート時間が遅かったせいもあって、予定していた特牛での昼食は午後1時を回ってしまいましたが、目的地の福助に到着。

随分と長居をした後は目的地の一つの角島大橋へ。やはり観光客は多いですね。ツーしもでは橋は渡りません。橋の上でのトラブル防止のためでしょうかね。交通量も多いし万が一落ちたら大変ですもんね。海のコバルトブルーは晴れで正午までの太陽光線がきれいかもしれません。これは午後2時過ぎの写真です。せっかく来たのでお約束で一応、渡っときます。

角島大橋をすぎてしばらくするとコースは海から山へのセクションに移ります。といっても川沿いに遡上する穏やかな勾配です。交通量もほとんどないため走りやすく、路面も整備されています。

コース選択のセンスはさすがですね。田舎道のルートが続くので、ときどきコースから外れることがありましたが、ガーミンのナビのおかげでコース復帰もなんなく解決。こういう時だけは810にしてよかったと思う瞬間です(笑)

今回は、残り20kmあたりで軽いアクシデント発生。ビンディング・ペダルはスピードプレイを利用していますが、クリートのリングが割れるといトラブル。ペダルをキャッチしてもリングが割れてロックしてくれない事態になりました。当然、左右も上下もガバガバです。走れなくはないのですが、ペダルに足が乗っているだけの状態です。

スピードプレイのクリートは頑丈ですが、壊れる可能性があるのはこのCリング。難点はこのCリングをスモールパーツとして販売してくれないことです。クリート全取っ換えです。販売してくれたなら、予備を携帯しておくところなのですが…

ここは覚悟を決めて、このまま何とか残り20数キロを走らなければ。スピードが出せないのと、登りのシーンがダメダメですね。あらためてビンディングペダルの効果を再確認させられることになりました。

ゴールしたのは18時過ぎ。8時間近く掛かっていますね。アクシデントもあったけど、それよりも昼食でゆっくりしすぎたかな。楽しいライドでした。

 

5.ランチ・レポート

特牛の魚市場の側にある定食屋さんです。国道沿いに看板が出ているので、そこから左折し漁港へ向かって坂道を下っていきます。

 

お昼のメニューは、刺し身定食1,000円、イカ刺し定食1,000円ですが、女将さんは刺し身定食推しです。なんでも、ここら辺で獲れた活きのいいお刺し身を食べていただきたいとのこと。網漁ではなく一本釣りならではの活きのよさだそうです。

どうですか!この豪華な料理。

お刺し身は、ヒラマサとヤリイカです。写真では分かりませんが、これで結構な量です。このほか、野菜と鶏の炒め物、タケノコの煮物、北海道から取り寄せたらしいシャケ、チャーシュー、そしてみそ汁です。気さくで話し好きのおかみさんは、おまけでカメノテをサービスしてくれました。これは、また行くでしょ。

 

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