ロードバイクとウインドサーフィン、ランニング、そして日々の出来事を綴ります

Apple Watchはランニングウォッチとして使えるか?

  • 2018年11月15日
  • 02: Run
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答え:フルマラソンは単体ではバッテリーが持たない

これを是とするか否とするか。

単体でバッテリーが持たないということは、『iPhoneを携帯すればバッテリーは持つ』ということです。なぜなら、GPS信号はiPhone側で拾ってくれるから。それでも心拍を測るせいでしょうか、6時間は持ちません。つまりサブ5ランナーであれば、iPhoneを携帯することで、フルマラソンでもApple Watchを利用できることになります。

利用しているApple Watchはシリーズ2で、利用し始めてからちょうど丸2年です。ランニングのログは、STRAVA。先日の下関海響マラソンでも、5時間22分でゴールした時は10%程度の残量がありました。利用したのはSTRAVAのみで、音楽を聴いたり他のアプリを利用したりはしていません。心拍計を切ったらもっと持つのでしょうが、残念ながらオフにする機能は無いようです。

ランニング用アプリは、インスタグラムを見る限りでは NIKE+ RUN CLUBアプリ を利用している方が多数派ですね。写真に入れられるメッセージがいろいろと充実しているしカッコいい感じ。

自分は、ロードバイクのライドログもあるので、STRAVAにしています。1kmごとに累積タイムとペースを声で教えてくれるので重宝しています。セグメントの順位も出るしお勧めです。

ちなみに、iPhoneを携帯せずにApple Watch単体だと、2時間ちょっとくらいです。ハーフマラソンならOKですかね。

自分はまだマラソン経験は先日の下関海響マラソンが初めてでしたので、途中で記念の写真を撮ったりしました。おそらく次回もiPhoneはウェストポーチに入れて携帯すると思います。というわけで、何も身に着けずに身軽で走りたいのであれば専用のランニング・ウオッチを利用することをお勧めします。

でも、普段はApple Watchを身に着けて、マラソン大会のときだけ専用のランニング・ウォッチを着けるというのも… ねぇ? もったいない話ですよね。
じゃ、Apple Watchからガーミンに乗り換えるかと聞かれても、それは無いかな~ スマホをandroidに替えたら、あるいはあり得るかもしれませんけど。

Apple Watchのバッテリーがパワーアップすることを切望します。

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