ロードバイクとウインドサーフィン、ランニング、そして日々の出来事を綴ります

初心者キャンパーがテントを購入した 【GIGI-1】

1.はじめに

キャンプはしたいのだけど、どんなテントを買ったらいいか分からなかったので、しばらくの間、買わずに静観していました。

選択のポイントとして、目的はソロキャンプ。余裕を持って2人用。いきなり高いものは買えない。ここまでは確定

とはいえ、登山用の軽いものからノルディスクのような可愛いけど重いポリコットン。形もワンポールテントやドーム型、吊り下げ型などいろいろ。値段もピンキリ。取り敢えず購入して見るも手か、とおもいつつもなかなか購入に至らず…

ノルディスクのアスガルドというテントは、見た目が可愛くて、かなり悩みました。なんと年会費を2年分先払いしたら特典でアスガルドとタープが付いてくる謎仕様に頭がクラクラしましたが、結局は自分の小遣いから捻出できる金額ではなく、断念せざるを得ませんでした。

海外通販サイトのOutdoorFair 562.98ユーロだから1€=126とすると7万円ちょい。これに関税、消費税、送料を入れるとどうなんでしょうね?

2.キャンプスタイルを良く考えてみよう

最初は自転車でのバイクパッキングを自分のキャンプスタイルとして勝手にイメージしていました。だから軽くて小さいものが良いんだろうと漠然と思っていましたが、数ヶ月の間を悶々としながらいろんなサイトを眺めていると、どうも自分のキャンプスタイルのイメージとは違うことに気付きました。

『キャンプ用品を積んだ自転車で遠くまで走った先でキャンプをする』。これまでロードバイクやマウンテンバイクで走っていてそんなことをしたいと考えたことは一度もなかったのです。それよりも、車に自転車をトランスポートして行った先のキャンプ場を拠点に、そこでライドなり、ランなり、ウインドサーフィンなりのアクティビティをしたいとイメージするようになりました。だったら、車中泊の延長としてのキャンプというスタイルになります。車でキャンプ用品を運ぶのなら、テントだって軽い必要もないし、寝袋だって狭いマミー型よりもゆっくるできる封筒型がいいに決まっています。登山、しませんし

これでやっと、自分のキャンプライフがイメージできた気がします。

そんなことを考えていたら、どこにでも行けるジムニーが欲しくなった訳ではありますが…

3.買いたいテントが決まった

と言う訳で、寝るテントそのものは小さくても良いけど、キャンプする空間はリラックスできるゆったりしたものが良い。つまり、広い前室をもつテントよりもタープが欲しい。となればテント、タープの組み合わせか? 小川張りというのあるようで

そんな感じで、いろいろなキャンプ関連のWebサイトを眺めていたら、カンガルースタイルというのを発見。テント(シェルター)の中にさらにテントというこのスタイル。タープの開放過ぎる空間よりも、このこじんまりした感じが素晴らしく自分のイメージにフィットしました。

そんな訳で、ぴったりなテント(シェルター)がGIGI-1だった訳です。

公式サイト

そして、市内のアウトドアショップのwebサイトには「入荷しました」というニュース。何ということでしょう♪

4.試し張り

なんとこのテントには説明書がなく、Webで見てくれ、だそうです。でもショップのテンチョーさんは「簡単だ、すぐ張れる」と太鼓判でした。

果たして…

試し張りする前に自宅のインターネットでメーカーサイトで設営方法を確認し、関連動画もチェック。あらかた自分の頭でイメージできた後に、車で10分の芝生公園に事前にタープ設営の許可を取っていざ出陣。

芝生公園で広げて、四隅にペグを打ってセンターポールを上げたら建つんだろ?

どこと何処が四隅の角になるんだよ? ペグはどこのどれに引っかけるの? ・・・ん、全く分かんないんですが…

仕方ない、いったんテントは丸めて、出直しのため一時撤収。自宅に戻って今度はテントの実際のパーツの見ながらもう一度、学習

なんだ、ペグはゴムに引っかけるのか、紐かと思った。底辺の四隅をイメージする長方形は横長と思ったけど縦長なのね、と現物を見ていろんなことを再確認。これって、自分が初心者だからなのか、空間認識能力が低いのか…

要領がつかめたら、たしかに素人でもきれいに張れました。

全てのパネルを閉じると大きめのテント。地面とのスキマがあるので3シーズン用らしいです。タープとして使うときはパネルを開くため、だそうです。

パネルを開いてタープにするにはポールを別に用意しないといけません。自分は持ってないので今はこんな感じ。

2本入りだと、このあたりのポールが良さそうな感じ。30cmが6本で180cm。

ということは片側に1本分回して210cmにしたら、もう片側は150cmか120cmで70cmか100cmの落差がついて良いかも知れん

 

でも、細いのであくまでもサブ的なポジション

通常のタープにも使うなら、いっそ直径の太いこちらはどうだろう? 1本売りなので2本買う必要がありますね

タープのメインポールにも、テントのサブポールとしても使えるのではないだろうか。悩むところ

 

※ここはキャンプ場ではないので、試し張りしただけです

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