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折りたたみ自転車の考察 #2


折り畳み自転車を含む小径車において知っておかないといけない事、それは小径車ならではのネガティブな面がいくつかあるという事です。

1.ホイールが小さいことによる

スポークが短くて衝撃を吸収しないため振動が大きい

周長が短く、その分多く回す必要があるため、タイヤが早く痛む

回転が止まりやすく進まない

2.ホイールベースが短いことによる

振動しやすい

直進性が悪い

どうやら、走行性能においては良いことが一つもないようです。サイクルメンテナンスの飯倉さんもそう仰ってます。しかも断定w

ホイールとタイヤの規格

ホイールサイズは16インチと20インチがあり、さらに20インチには車輪の直径が小さい406と大きい451の2種類があります。同じインチ表示なのにね。タイヤもホイールも違う規格なんですね。走行性能は当然 451>406>16インチ

ただし、451はタイヤの幅が細くなるため乗りごこちを期待してはいけない

折り畳みサイズ

もちろん16インチの方が小さく畳める訳ですが、これはブロンプトンが別格です。折り畳みに関してはブロンプトンかそれ以外か、というくらい頭抜けています。


さて、これらを考慮して車種を絞り込んでいく訳です。

問題は、折りたたみサイズと走行性能のいずれを重要視するか?

どちらも両立させる、というのは無理がありそうです。

自分の場合は、走行性能をとってサイズを我慢する、という方向性になります。

走っていてストレスを感じるのは嫌ですし、小さいに越したことはありませんが明確にこのサイズ以内にする、という目的がある訳でもありません。ただし、折りたたみの手間が掛かるのは勘弁して欲しいです。そこはサクッといきたい。


と言う訳で、今回は

20インチサイズ(451)の小径車を採用とします。

ここでブロンプトンは残念ですがさようならとなります。

1.手間が掛からず小さく畳める

2.フレームがクロモリで頑丈

3.パーツが豊富(ただし専用品)


という特徴は魅力ですが、上記の理由のほか

1.お値段高目

2.ギアが内装3速か外装2速、またはその混合

という理由により、今回は選択肢から外れました。

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