ロードバイクとウインドサーフィン、ランニング、そして日々の出来事を綴ります

大平山ヒルクライム大会2018

ヒルクライムレースに初参加!
コースは何度か登ったことのある防府市の大平山です。

1.コース・プロフィール

・防府市大平山 標高631mと、スカイツリーよりちょっと低い
・コースはオープン。時折、マイカー客が通る
・2箇所の分岐地点あり(スタッフ誘導あり)
・スタートしてすぐに登坂開始。平坦セクション無し
・道路幅は中央線があって広く、路面はきれい
・アップダウンはなく、ずっと登り
・後半部分の方が勾配がきつい
・周り景色は全て木々で単調。目印や目標がない
・しばらく走っては折り返しを3回繰り返してコースの終盤へ
・ゴール手前は緩斜面

2.ライド・ウェア

・インナー
・半袖ジャージ
・ビブショーツ

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・スタート前の山頂から下山時にアームカバーとウインドブレーカー

3.ライド・レポート

スタート前の心境をいえば、自分的にはファンライドのイベントとはちょっと趣が違うようです。なんせ一応はタイムを競うレース、競技ですから。多少は負けたくないと言う気持ちがある訳でして。
(誰に? う〜ん、平均的な人、きっとそれは阿部礼二さんでしょうかw)
そしてなぜか、みんな自分より速そうにみえるという…

今回は、レース経験者の知人と参加したので、不安点を尋ねることができるなど、気持ちは多少落ち着いて望むことができました。一人なら舞い上がっていたかもしれません。

とりあえず自分の自転車から、競技に不要なライト、ツール缶を外し、ボトルの中身も1/3程度の軽量化を図ります。アイウェアも不要。もちろん、自身の軽量化、おトイレも忘れずに。ただし、スタート前に冷えたら困るのでポケッタブルのウインドブレーカーは着用。しかも今回は山頂に集まってから下山してのスタートだったのでアームカバーを装備しました。結構な方がアームカバーとレッグカバーを着たまま登っていたので、それも良いかも知れません。早朝のこの時期はすでに寒いです。

スタート前に、荷物を預かっていただけるサービスがあるので、これを利用してウインドブレーカーとアームカバーは預けることにします。

スタートはオンタイム・スタートと言う方式。ゼッケン順に二人1組で並んで、自分たちの時間になったら二人一緒にスタートになります。グランツールのタイムトライアルでやってるあれですね。

スタート直後は、気持ちが高ぶっているためペース配分に気を付けるよう心がけます。息を整えて、いよいよ本格的な登りに突入。一人で走る時と違って、前走者が見えれば競争心も湧いてきます。目標が見えるというのはいいですね。一人でも抜けるとやっぱりうれしいものです。

自分としては調子が良くて、STRAVA上では自己ベストで31分22秒。やった!
ところが、これ、タイムを盛ってくれているようです。公式のリザルトでは33分01秒。お〜・・・ 1分30秒も違うし!

ガーミン・エッジに問題があるのか、STRAVAなのかは不明ですが。で、ちょっとがっかり。目標の30分はいつになったら切れるのやら…

当日は、チャリダー★発汗!サイクルクリニックでおなじみの、筧五郎さんが登場。話しかけても気さくに応えてくれるし、写真も一緒に撮らせていただきました。ありがとうございました。自分もロードバイク部に入れて! と言ったら、「20分5倍で走れたら」とのお答え。パワーメータを持っていない自分としては、いったい何のこっちゃ!? 多分、すごいワット数で20分、もがき続けないといけないのでしょうね。

なぜか、五郎さんと社交ダンスのポーズ!

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